あいざわ歯科クリニック 山梨県甲府市

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zoom RSS 二次象牙質 ができると神経が保存できます

<<   作成日時 : 2014/07/21 07:16   >>

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急速に進行してしまう子供の乳歯では、
2次的に感染し、化膿していなければ

歯髄保護処置

といって
神経を守るように特殊な薬剤を用いて
プロテクトガードをしてあげることで、
数か月以上置いておきます。
当然、その間も食事には何ら問題ありません。
その後うまく、

   二次象牙質

ができると神経が保存できます。
ただ、絶対できるという保証は出来ないのですが、定期的に観察しながら
行っていくことでかなりの神経を保存し、
顎骨内への細菌の侵入を防ぐことが可能です。
そのためには、定期的に来院するよう、保護者の方の協力も重要です。

あいざわ歯科クリニック 2次象牙質

         最初来院された時には、大きい虫歯でしたので、
         ドリルではなく、手作業でう蝕検知液を使用しながらエキスカベーター(小さなノミ)を用いて
         虫歯をとって行きます。
あいざわ歯科クリニック 2次象牙質

         二次象牙質ができたおかげで神経の上の部分に新たな壁が生じており、
         神経を取らずに済みました。

                           山梨 あいざわ歯科クリニック
         

















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