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zoom RSS 手足口病について

<<   作成日時 : 2013/11/17 22:31   >>

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手足口病

 手のひら、足の裏、口腔内に水泡(すいほう)がでる「手足口病」は、主に春から秋の広範囲の季節に起こります。

 病名を聞いて馴染みのない方もいらっしゃるかと思いますが、主に0歳〜2歳児で発症し、5歳までの子供に流行することが多い疾患です。「手足口病」は急性のウイルス感染症である為、集団生活が行なわれる保育園などでは特に注意が必要です。
 感染経路は飛沫(ひまつ)感染・接触感染・糞口感染(排泄物の中のウイルスが口に入り感染する)であり、その潜伏期間が3〜5日ほど。発症後は2〜3mmの水泡性発疹ができ、発熱する場合もありますが高熱が続くことはなく、ほとんどの感染者は数日で治まります。
 逆に、捉えますと、発熱があっても、基本的には、治療法は存在せず、やり過ごすしかない疾患といえます。

 保健所では、しっかりと手を洗い、タオルを共用にせず、排泄物の適切な処理などの予防策を呼びかけております。幼いお子さんのいるご家庭では特にご注意下さい。

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